モップでフローリングを掃除する簡単なやり方と正しい持ち方や姿勢!

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フローリング掃除

非常に使い勝手のいいモップですが、このモップを使うとフローリングも簡単に掃除できます。

そこで、今回はモップでフローリングを掃除する簡単なやり方と正しい持ち方や姿勢について紹介していきます。

掃除する時に何を用意すればいいのか、そもそもモップを使う時は何を注意すればいいのか、モップを使っても落ちない汚れが相手の時はどうすればいいのかも見ていきましょう。

モップでフローリングを掃除する簡単なやり方やポイント!


具体的にどのようにモップを使っていくのかをまとめていきます。

準備するもの

・掃除機
・バケツ
・雑巾
・掃除用の手袋
・モップ
・クイックルワイパー

やり方

基本的にフローリングの掃除方法は固まっているので、モップを使ったとしてもその流れは変わりません。

モップを使ったフローリング掃除方法

①フローリング用のワイパーを使ってまずは床の埃をある程度除去する

②掃除機を使ってある程度の汚れを除去する

③モップを使って床と密着させるぐらい力を入れて掃除していく

④乾いた雑巾で水気を飛ばす

⑤動かした椅子などを元に戻して終了

ポイント

・ワイパーで掃除しにくい箇所はワイパーを使わずに対応すること
・先に掃除機を使うと埃が舞い上がってしまう可能性があるので、掃除機を使う前にフロアワイパーで埃をある程度除去することを推奨する
・掃除機を使う時は何度も動かすのではなくゆっくりと動かして汚れを除去した方がいい
・掃除前に邪魔になる椅子などは動かしておく
・洗剤を使った掃除をする時は入り口から遠い箇所から掃除していくこと
・水拭きをするときは洗剤を残さないように丁寧に拭いていく
・水気があるのもNGなので乾拭きも丁寧に行っていく

モップを使う時の注意点


モップを使う時の注意点はいくつかあります。

いくつかありますので、細かく見ていきましょう。

種類が3つあるので使い分けること

まず、モップは水拭きモップ・化学モップ・ペーパーモップの3種類があるので、使う時はそれぞれの特徴を理解した上で用いる必要がある。

水拭きをするのなら水拭きモップを用いないといけません。

化学モップは乾拭きやワックスがけで用いるものであり、ペーパーモップは一応水拭きシートはありますが乾拭きの溜めに用いることが多いのです。

今回のようなフローリングの汚れを落とすために用いるのなら水拭きができるタイプのモップである水拭きモップかペーパーモップを用いることになるでしょう。

ただし、乾拭きもセットとなるので乾拭きするためにも化学モップやペーパーモップを用意しておくというのもいいと思います。

こういった使い分けがモップにおいて重要になっているので、モップを使って掃除をするという時はこういった性質を理解した上で使ってください。

擦れば落とせる掃除用具ではない

また、使用上の注意としてはモップはあくまでも表面上の汚れをとったりワックスを塗るための掃除用具であり、擦れば汚れを落としてくれる道具ではありません。

なので、擦り洗いのために用いるのだけは止めましょう。

しつこすぎる汚れを見つけたときはモップ以外の掃除用具が必要になってきます。

あくまでも、床と密着させる程度に力を入れて掃除をする道具となっていることを意識しましょう。

モップ絞り器を用意する

モップは掃除をしていると必ず汚れていきます。

汚れてきたらモップ絞り器などを使って汚れを落としていきましょう。

バケツでもある程度汚れを落とせますが、フローリングはそこまで濡らしてはいけないのでできる限りしぼる必要があります。

このしぼるという行動はモップ絞り器が無いとかなり厳しいので、モップを家でも使うという方はモップ絞り器を使って掃除するといいでしょう。

このモップ絞り器にも色々種類があるというのも注意点です。

通常のペダル式以外にハンドルがついているタイプや調節ダイヤルがついているタイプもあり、それ以外にはレバー式も存在します。

これはどれも優劣がつけにくいので、気になったものを選ぶといいでしょう。

モップの正しい持ち方や姿勢について


モップの正しい持ち方についても学んで行きましょう。

まず、モップを持つときは右手でも左手でもいいので、モップの先端に親指をかけながら反対の手を先に握った手から30cm程度離れた場所をつかむようにしてください。

このつかみ方をしていると手前にある腕はお腹当たりに来ると思います。

モップは床に密着させて用いることになるのですが、このときに力を入れることになるのが手前にある腕と先端にある親指です。

親指でグッと力を込めるように用いることで、細かいコントロールもできるのでこの握り方も意識してください。

また、モップを持つ姿勢もある程度決まっています。

それは足を肩幅程度に開いて膝を軽く曲げて、モップに力を簡単に入れられる姿勢をキープします。

この姿勢ならあまり力を入れなくてもモップを自由に動かせるのでまずは実戦してみましょう。

足の位置は左右揃えるのではなく、片方の足を半歩程度前後にずらすことでやりやすくなるのでお勧めです。

汚れが落ちやすいモップの正しい動かし方!


汚れが落ちやすいモップの動かし方もあるのでそちらも覚えておきましょう。

モップを動かすときはとにかく左右に動かすことを意識してください。

前後ではありません。

モップは左右に動かしつつ、少しずつ後ろに下がっていくというスタイルが理想的です。

曲がり角や折り返し部分に来たら動かし方はハの字を意識しください。

ハの字に動かすことで集めたゴミをこぼさずに移動できるのでお勧めとなっています。

モップを振るときは横振りを意識して、折り返し地点はハの字に動かすということをモップを使う上での必須行動として覚えてもらいたいです。

掃除頻度はどのくらいがいいの?


フローリングの掃除頻度はクイックルワイパーのような簡単な掃除用具を使ったものなら毎日の掃除が求められます。

掃除機を使ったりモップを使う掃除は1週間に1回程度が十分でしょう。

フローリングはそこまで高頻度で濡らすとマイナス作用が働いてしまうので、水拭きの回数を極端に増やすことは推奨できません。

フローリングにおけるモップを使う頻度は減らすことはあっても増やすことはしない方がいいと思います。

モップを使っても汚れが落ちない時の対処法!


モップはあくまでも表面的な汚れを落としたりワックスがけをするための道具です。

しつこい汚れが相手の時は雑巾やウェットシートに洗剤をセットにして用いるといいでしょう。

ここで使うのはできれば中性洗剤が理想的です。

それでもダメならクエン酸や重曹などを使って汚れを落としてください。

黒ずみが落とせない状態になってしまったのなら、床にダメージが入っている可能性があるのでプロの業者に掃除を依頼した方がいいと思います。

フローリングの掃除はかなり使えない洗剤が多くしつこい汚れへの対応策が素人では少なすぎるのでそういった状況にならないようにすることが大切なのです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はモップでフローリングを掃除する簡単なやり方と正しい持ち方や姿勢についてまとめました。

このようにモップはいくつかの種類があって、使い方や持ち方も存在してることがわかったと思います。

モップを使う時はそういった種類を理解した上で用いると効率よく綺麗にすることができますので、モップ絞り器とセットで掃除を素早く終わらせられるようにしましょう。

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