電子レンジにへばりついたお餅の掃除方法とポイント!

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キッチン

電子レンジでなんでも温める時代に入ったことで、気軽に温めたら予想外の結果になって対処法に困ってしまったというケースも多発しています。

今回は電子レンジでお餅を温めたらへばり付いてしまった時の掃除方法について紹介致します。

今回紹介する掃除方法及び掃除の知識は餅がくっついてしまった別の何かに対しても使える方法となっていますので、お正月になる前にしっかりとチェックしておきましょう。

電子レンジにへばりついたお餅の掃除方法とポイント!


ラップ付きで電子レンジで餅を温めた結果、下がドロドロになってへばりついてしまったといったトラブルに頭を悩ます人は実はそれなりにいるようです。

今回はくっついてしまったお餅にはどのような対処をするのが正解なのかを見ていきましょう。

準備するもの

・ステンレスヘラ
・キッチンペーパー
・メラミンスポンジ
・雑巾
・ゴム手袋

やり方

お餅がくっついてしまったときにできることは大きく分けて2つです。

それはある程度放置して乾燥した状態になってから擦って剥がすといったやり方と、柔らかくしてから軽く擦り洗いして落とすというやり方です。

時間がたってしまった方は乾燥している可能性が高いので擦って落とすというスタンスにして、くっついてすぐの人は柔らかくしてから落とすというやり方にしましょう。

放置期間が長めの方のお餅除去掃除

①ステンレスヘラで乾燥しているお餅を削る

②濡らしてから固く絞った雑巾で拭き取る

③汚れが落ちている確認

④問題なければ乾いた雑巾やキッチンペーパーで拭いて水気を飛ばして終了

くっついてすぐの状態でのお餅除去掃除

①濡らしたキッチンペーパーをお餅がくっついている部分に被せる

②電子レンジで3分ほど温める

③ゴム手袋を着用してキッチンペーパーを取り出す

④くっついているお餅が柔らかくなっているのでステンレスヘラかメラミンスポンジで削る

⑤削ることができたのなら固く絞った雑巾で丁寧に拭く

⑥乾いた雑巾やキッチンペーパーで拭いて水気を飛ばしたら終了

ポイント

・ターンテーブルが付いているタイプの電子レンジならば、取り外してから天日干しをして乾燥させてから削るといったやり方もある
・乾燥が足りないと感じた人は電子レンジの扉を開けっ放しにしてあえて乾燥させるのもあり
・ターンテーブルにお餅がこびりついて天日干しをせずにすぐに対処したい人は煮沸や熱湯につけてから洗うといったやり方で落としやすくなるのでおすすめ
・ステンレスヘラで強く擦りすぎると傷だらけになってしまうので、力加減に要注意
・メラミンスポンジもある程度濡らしていないと傷だらけにしてしまうので要注意

電子レンジについたお餅を掃除する時の注意点


電子レンジにくっついてしまったお餅掃除は餅つきの器や網に発生したお餅掃除とはやり方が異なります。

取り外しが簡単にできる物が相手ならば、日が当たる場所で長時間乾燥させてから剥がすというやり方もできますし、煮沸してから対応したり熱湯を使って柔らかくなってから剥がすと言ったやり方もできるでしょう。

しかし、電子レンジの庫内といった限られた環境になるとこれらのやり方を取り入れるのがちょっと難しくなるのでできることが制限されます。

これが最大の注意点です。

そのため、今回紹介したように濡らしたキッチンペーパーで覆ってから温めるといったやり方やある程度放置して乾燥させてから剥がすと言ったやり方しか選択できません。

放置してかぴかぴになった状態だとあえてステンレスヘラで削らなくても手で取れるケースもありますが、ここまでの乾燥状態になるまでがかなり長いという情報もありますので放置は最終手段と考えた方がいいです。

電子レンジについたお餅を放置しているとどうなる?


これは判断が難しいところです。

基本的な汚れは放置すればするほど硬くなり掃除するのが難しくなるのが鉄板となります。

しかし、お餅の場合はある程度放置して乾燥させた状態にすることができればあっさりと落とせるケースがあるのです。

しかし、この放置は乾燥状態を保つことが重要になりますので以外と乾燥状態になりにくい電子レンジ庫内では理想的な放置状態にならないと思われます。

なので、放置していると綺麗に落としやすくなる可能性もありますが他の汚れと混じって落としにくくなったり厄介な汚れになってしまうケースもあるでしょう。

これはその人がどのように電子レンジを使っているのかでも異なる状態になる事が予想されますので、放置による結果がどうなってしまうのかはお餅の場合は予測が難しいのです。

筆者の見解としては落としやすくなる可能性はあっても完全な天日干しにすることはできないので、放置せず落とせるうちに落としておくことが正解だと考えています。

特に、ターンテーブルタイプの電子レンジならばターンテーブルを取り外しして掃除ができますので、外して綺麗にすることを意識した方がいいでしょう。

お餅が全然取れない時の対処法は?


お餅が全然取れない汚れになってしまったのなら、考えられる対処法は2つです。

1つは電子レンジを開けっ放しにして放置し、長期間乾燥状態にすることで剥がしやすくしてから剥がすというやり方です。

これは電子レンジを使わなくても問題ない家庭ならではの方法と言えるでしょう。

2つ目がそんな乾燥させることができない人向けになんとかして削るといったやり方です。

ただし、削る前に熱湯などを利用して柔らかくしてから削るといいでしょう。

理想はいらなくなったポイントカードのようなそこまで傷つかないような物を使って削ることですが、硬くなりすぎた汚れが相手だと効果が薄いと思いますのでメラミンスポンジやステンレスヘラで削るしかないと思います。

それ以外の方法として氷点下の環境下で放置すると水が凍るので、凍った水が溶けたときにいたと餅の間に隙間ができて剥がしやすくなるといった情報もありますが、これも電子レンジでは実行が難しいので採用できる方法ではないでしょう。

電子レンジにお餅がつかないようにするためには?


電子レンジにお餅が付かないようにするには耐熱容器をきちんと用意して直接くっつかないようにすることが一番の対処法です。

それ以外にも電子レンジでお餅を焼くためのアイテムが存在しているのでそちらを使ってみるのもいいでしょう。

詳しくはこちらの『お餅がすぐに食べられる、電子レンジ用モチ網。くっつかないから、お掃除も簡単だね | ROOMIE(ルーミー)』というサイトで特殊な網を紹介しているのでこれを見てもらいたいです。

こういった電子レンジでお餅を焼くための道具も登場していますので、これらを上手く駆使して汚れない状況を整えてください。

また、皿にくっつくのも防ぎたいという人は電子レンジで焼く前にお皿に少量の水を入れてお餅全体もその水で濡らしてから温めるというやり方が推奨されています。

参照 お餅がすぐに食べられる、電子レンジ用モチ網。くっつかないから、お掃除も簡単だね | ROOMIE(ルーミー)(https://www.roomie.jp/2020/01/582259/

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は電子レンジでお餅を焼くときにミスをして大変な事になった方向けの対処法をまとめて見ました。

色々と対処法はあるのですが気軽に持ち運びできない電子レンジだとできることが一気に制限されます。

そのため対処法も少なくできることは乾燥させることと削ることしかありませんので、被害が発生しないように立ち回ることが重要なのです。

幸いにも色んな便利グッズは増えているので、それらを使って汚れにくい状況を整えましょう。

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