ダイヤモンドパッドでお風呂の鏡についた水垢掃除のやり方!

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お風呂掃除

あまりにもしつこすぎる汚れが相手となった時の対処方の一つが『削る』ことです。

今回はこの削る能力がとても高いダイヤモンドパッドを使ってお風呂の鏡についた水垢掃除のやり方を紹介致します。

ダイヤモンドパッドを鏡に使う時の注意点や鏡そのものの掃除頻度、そしてダイヤモンドパッドはどこで購入できるのかも見ていきましょう。

そもそも、お風呂場の鏡に付着する水垢を予防する方法はあるのでしょうか。

ダイヤモンドパッドでお風呂の鏡についた水垢掃除のやり方!

ダイヤモンドパッドを使った掃除方法はかなりシンプルです。

動画もセットで紹介しますが、文章にしてもかなりあっさりとした感じで終わってしまうので驚いてしまうかもしれません。

準備するもの

・ダイヤモンドパッドS
・タオル

やり方

こちらの動画は『【ダイヤパワー炸裂】超頑固な鏡の水垢をダイヤパッドで磨いてみたら…!』というタイトルで、ダイヤモンドパッドを使って水垢だらけの鏡を掃除する方法と結果を紹介しています。

この動画のようにやり方はシンプルなので見ていきましょう。

ダイヤモンドパッドSを使って鏡の水垢を落とす方法

①鏡全体を水洗いして表面の汚れを落とす

②シャワーで濡らしながら研磨面で同じスピードと同じ力加減で丁寧に擦る

③水垢で段差が発生しているとザラザラとした引っかかる感覚があるので、この引っかかる感覚がなくなるまで擦り洗いする

④水で全体を洗い流す

⑤乾いたタオルなどを使って水気を取る

ポイント

・ダイヤモンドパッドには種類があるので間違った種類のものを用いないこと、使うのは紹介しているダイヤモンドパッドS
・お風呂場のガラスはそれなりに大きいので動画のように作業時間が20分程度かかることがある、結構疲れるので頑張って作業をすること
・先に汚れをある程度落としておかないとダイヤモンドパッドで擦る段階で傷だらけになる可能性があるので、水洗い以外に表面の汚れを落とすのも有効

ダイヤモンドパッドを鏡に使う時の注意点


ダイヤモンドパッドを使う上での注意点はいくつかあります。

・強く擦りすぎると傷つくので絶対に強く擦ってはいけない
・使う時は同じスピードと力加減を意識し、丁寧に擦り洗いすること
・水で濡らさないと傷だらけになるので必ず水で濡らしながら作業をすること
・ダイヤモンドパッドには種類があるので必ずガラスや鏡用のダイヤモンドパッドを使うこと
・ダイヤモンドパッドで綺麗になっているかは手の感覚で判断する必要があるので作業慣れがある程度必要
・ダイヤモンドパッドの麺がしっかりと鏡に触れている状態で作業をすること
・四隅や細部は小回りが利くミニサイズを用いると作業はしやすい
・しつこすぎる汚れが相手だとダイヤモンドパッドでも落としきれない事があるので、先にクエン酸などの酸性洗剤を使って汚れをある程度柔らかくしておくこと

鏡の掃除頻度はどのくらい?


これは明確な答えはありませんが、まずはこちらの『ウロコ染みにドキリ!「浴室・洗面台の鏡」おそうじの頻度と方法は?…主婦258名に調査 | kufura(クフラ)小学館公式(https://kufura.jp/life/clean-up/46645)』をご覧ください。

こちらを見ると浴室の鏡は毎日掃除をしている人が多いと言うことがわかります。

実際に毎日掃除することで水垢による汚れ発生確率を落とすことができますので、しつこい汚れになる前に対処しているという人が多いのです。

また、本格的なクエン酸やダイヤモンドパッドやクレンザーや専用の洗剤を用いた掃除は1週間に1回程度や1ヶ月に1回程度にするという意見もあります。

ただし、お風呂場はそもそも使用頻度や毎日のケアの仕方によって汚れ発生スピードが段違いなので、1週間に1回とか1ヶ月に1回といった推奨頻度はあんまり当てにならないのです。

基本的には毎日掃除をして目立つ汚れが出てきたら本格的な掃除をするというスタイルの方がいいでしょう。

ダイヤモンドパッドの効果は?


ダイヤモンドパッドの効果はシンプルで、しつこい汚れを削り落とすといった作用になります。

ダイヤモンドパッドには種類がありますが、擦り洗いをするために作られていますので求められている結果も同じになっているのです。

ちなみに、陶器用のダイヤモンドパッドは鏡用のものよりも目が粗くつくられていますし、ステンレス・こげ・焼け用のダイヤモンドパッドは鍋やフライパンのコゲに使えるように作られています。

ダイヤモンドパッドはどこで購入できる?


ダイヤモンドパッドは楽天やAmazonといった大手通販サイトで購入できますし、100円ショップでも売っていますので購入はしやすいです。

ただし、今回紹介したダイヤモンドパッドのようにウロコ落としが目的のダイヤモンドパッドのような存在はかなり多いので、比較しながら選ぶと良いでしょう。

人工ダイヤモンドを搭載しているダイヤモンドパッドのような研磨力があるタイプから、鏡を傷つけにくいアルミナタイプのウロコ落としもありますし、比較的軽いウロコ用に作られている酸化セリウムを用いた効率よく研磨できるウロコ落としも存在します。

このように水垢の種類別に様々なウロコ落としが売られているので、気になった方は是非とも商品比較をしてください。

ダイヤモンドパッドでも水垢が落ちない時は?


ダイヤモンドパッドはかなりの研磨力があるので、しっかりと水で濡らしながら擦ればしつこい水垢も落とせます。

それでも落とせない場合はクエン酸などの酸性洗剤を使って水垢を柔らかくしてから用いるといいでしょう。

水垢は放置期間が長くなると非常に強固な汚れとなってしまいますので、削り落としやすいように柔らかくすることが重要なのです。

しかし、掃除する前にどれだけ頑固な汚れなのかはわかりませんので、先にクエン酸やキッチンペーパーやラップを使ってクエン酸パックを行い水垢をとりやすい状況にしておくと良いでしょう。

お風呂の鏡につく水垢を予防する方法は?


鏡の水垢を予防する方法は鏡に水滴がくっついている時間をできる限り短くすることか、そもそも水道水のミネラル成分を減らしてしまうことです。

前者のやり方はいくつかあり、最も一般的なのが入浴後に乾拭きして水滴を残さず綺麗にすることでしょう。

これだけでも水垢はかなり減らせます。

他にも水垢が強固な汚れにならないように石鹸カスがついているかもしれない鏡を拭く前に水洗いするとか、換気扇を使って浴室を乾燥状態にして水分を飛ばしやすい環境にするのも良いでしょう。

後者の水道水のミネラル成分を減らすという方法は、シャワーから出るミネラル成分を減らすために浄水器つきのシャワーヘッドを用いるというやり方です。

シャワーヘッドは意外と簡単に交換できますし、交換すると髪の毛を洗った後の髪質もかなり変わるのでお勧めする人がかなりいます。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はダイヤモンドパッドを使って鏡のウロコ落としをする方法を紹介しました。

ダイヤモンドパッドのようにウロコ落としは実は商品として大量に展開されているのです。

その中でもYoutubeといった動画で紹介されることが多いのがダイヤモンドパッドなのですが、削り落とすタイプのウロコ落としが気になるという方は是非商品を色々とチェックしてみてください。

筆者もかなりの種類があるのに驚いたので、見る価値はあります。

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