電子レンジの掃除にマジックリンを使ったやり方やポイント!

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キッチン

参照URL:https://www.kao.com/jp/products/magiclean/4901301036155/

様々な掃除で役立つマジックリンですが、このマジックリンを使うことで電子レンジの掃除にも役立つという意見があります。

今回はこのマジックリンを使ってどのように電子レンジを掃除すればいいのかを解説しつつ、電子レンジの汚れの原因や種類、推奨される掃除頻度についても考えて行きましょう。

電子レンジの掃除にマジックリンを使ったやり方やポイント!


電子レンジの掃除方法は使える洗剤が限られていることからもある程度限定的なのですが、マジックリンを使った掃除方法も同じようなやり方になるのでしょうか。

マジックリンの特性を踏まえた上でチェックしていきましょう。

準備するもの

・キッチン用マジックリン(https://www.kao.com/jp/products/magiclean/4901301036155/
・重曹
・サランラップ
・古布やキッチンペーパー
・マイクロファイバー
・メラミンスポンジ
・アルカリ電解水やスプレーボトル
・綿棒
・計量カップ(電子レンジOKのもの)

やり方

マジックリンを使った掃除方法は基本的に重曹などを使ってある程度汚れを落としやすい状況にしてからの方がいいでしょう。

ここでは具体的に重曹を使った後にマジックリンを使う方法を紹介致します。

重曹とマジックリンを使った掃除方法

①計量カップを使い重曹と水の割合が1:4になるように計測しながら混ぜて重曹水を作る

②アルカリ電解水が無い場合はスプレーボトルに水200mlと重曹大さじ1杯を入れて重曹水スプレーを作っておく

③計量カップに入れたまま重曹水をレンジで4分程度温める

④扉を閉めたまま10分から20分程度放置する

⑤放置している間に重曹水スプレーやマイクロファイバーなどを使って外側を綺麗にする

⑥放置が終わったらコップを取り除いてキッチンペーパーや古布を使って中を拭いていく、汚れがひどい場所は重曹水スプレーやメラミンスポンジも併用して綺麗にする

⑦ゴムパッキンの隙間など掃除しにくい部位は綿棒を使って汚れをかきだして綺麗にする

⑧電子レンジ内を軽く水拭きして、乾いた布で拭く

⑨汚れの状態を確認する、この段階でも落ちていない汚れが発生しているのなら汚れている場所にマジックリンを噴射する

⑩マジックリンを噴射したところにラップをして洗剤が剥がれないようにする

⑪10分程度放置する

⑫ラップを剥がした後は丸めたラップを使って汚れが残っている部分を擦り洗いする

⑬濡れた雑巾で洗剤分を除去する

⑭乾いた雑巾で洗剤分を除去する

⑮操作パネルは人が手で触るので皮脂汚れがつきやすく重曹水スプレーを使って掃除する

ポイント

・電子レンジ内部の汚れは放置期間が長ければ長いほどかなり落とせるので、キッチンペーパーや雑巾はいくつか用意しておくこと
・操作パネルを掃除する時はどうしてもパネルのボタンを触ってしまうので、電源は抜いておいた方がいい
・電子レンジの外側を掃除する時はアルカリ電解水などを使うが、吸気口などにアルカリ電解水を噴射しないように注意すること
・マジックリンはそこそこ強力な界面活性剤入りの洗剤なので、直接手で触れないようにすること
・マジックリンの洗浄力を発揮させるためにも汚れにラップで密着させると効果的

マジックリンを電子レンジに使用するときの注意点は?


マジックリンのような強力な洗剤には商品説明の段階でいくつかの注意点が列挙されています。

ここでもそれらの注意点をチェックしつつ、電子レンジ掃除ならではの注意点も追加していきましょう。

・ウイルス除去や除菌効果を期待している人は最低でも5分ほどおくこと
・スプレータイプの洗剤なので、可能であれば目に入らないように眼鏡やゴーグルを着用すること
・スプレータイプなので『止』にしたままスプレーしてはいけない
・スプレーの調子が悪いからといってノズルをのぞき込むのはNG
・用途外の作業には使わないこと
・子供の手の届かないところに保管すること
・使う時は換気をした状態で用いること
・一度に大量に噴射しないこと
・使用時は炊事用の手袋を必ず着用すること
・保管するときは必ず『止』にしてから保管すること
・目に入ったらすぐに流水で洗い流すこと
・皮膚に付着したときもすぐに流水で洗い流すこと
・飲み込んだら吐かずに口をすすいで水を飲むこと、その後以上が残っているのなら病院で診てもらうこと
・使用中に気分が悪くなったら作業を必ず中断すること
・アルミ製品やタイル目地、フッ素コートなどは変色やはげてしまうといったトラブルがあるので、スプレータイプのマジックリンを使うときにもあちこちに噴射してはいけない

マジックリンの掃除効果は?


マジックリンの掃除効果は使うマジックリンによって効果も変わりますが、今回推奨したマジックリンの場合は界面活性剤が入っている強力なアルカリ洗剤となります。

そのためしつこい油汚れを落とす作用もありますし、ミントの香りがあるため嫌な臭いを除去する作用もあるでしょう。

また、除菌やウイルス除去作用もあるので新型コロナウイルス感染症が色々と騒がれている昨今においてはかなり重要な洗浄作用と言えるでしょう。

ただし、公式サイトにも書いてあるようにすべての菌やウイルスを除去するわけではないので注意しましょう。

マジックリンを使っても汚れが落ちない場合は?


マジックリンはアルカリ性の洗剤の中でもかなりの効力を発揮してくれるので、しつこい油汚れにも強いです。

このマジックリンを使っても汚れが落ちない時は、より効果を発揮させるためにラップなどを使って覆って密着させるというやり方もありますし、より強力な洗剤を使うというやり方もあるでしょう。

ただし、これよりも強力な洗剤となると数が限られますので、基本的には密着させる時間を延ばすことで対応した方がいいです。

基本的に電子レンジは食べ物を入れる場所なのでその中に強力な洗剤を用いた掃除はあまりしたくないのが本音でしょう。

また、カビが生えているのなら塩素系漂白剤を使うのが正解ですが、電子レンジ内部には使いたくないので消毒用エタノールで対応するしかありません。

電子レンジの汚れの種類と原因は?


電子レンジの汚れは食べ物を温めたときに飛び散ってしまうタンパク質や蒸発した蒸気によるところが大きいです。

特に魚や肉などにタンパク質多めの食品を温めることが多い人は、それだけ飛び散った油が汚れとして付着しやすいので注意しましょう。

また、これらの食品カスが溜まることでカビといった別の汚れが発生します。

掃除頻度はどのくらい?


掃除頻度は1週間に1回程度が理想です。

ただし、簡単な掃除は毎日でも可能なので、電子レンジを使った後は意識して掃除するといいでしょう。

電子レンジの外側は使用頻度に比例して汚れていくことはありませんが、電子レンジの内側は使用頻度によって汚れるスピードが大きく異なるので、家族全員で頻繁に使う電子レンジの場合は本格的な掃除も1週間に1回ではなくもっと増やした方がいいです。

汚れをそのままにしておくとどうなる?


汚れを放置するとカビや細菌が繁殖するだけでなく、張り付いた食品カスがマイクロ波を吸収しすぎてしまい発火するリスクがあります。

最終的に火事に繋がってしまうので、掃除することは本当に重要なのです。

実際に動画配信サイトで電子レンジが汚れていることで発火する瞬間などが動画でかなりあげられているので気になる方は是非ともご覧ください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はマジックリンを使った電子レンジの掃除方法を紹介しました。

電子レンジ掃除は重曹やクエン酸を使ったやり方が基本であり、それでも落ちない汚れに対してマジックリンを使うというスタイルの方がいいです。

マジックリンもかなり強力な洗剤の一つなので、間違った使い方をしないように注意してください。

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